最近のお気に入り

仕事の休憩中に書いてみる
基本、自由な時に好きなときに
休憩を取ることができる
と思ったけど
自由とか好きとか、
実際のところ本当に好きなのかとか
今自由だと感じたりとか
自分自身、
よくわかってないんじゃないないかなと思った
制約があるから選択できていて
それが好きであり、
自由と感じでいることにすぎないのかなと思った
一緒にいる人
過ごす時間
仕事上の都合や仕組み
自分とその他の世界の色々なものが
紙みたいに重なって、
乗っかっているような状態
うまく重ねて、
出来上がる星を見つけて
選択して手に取る
これを
折り合いをつけるというのかもしれないけど
何か違う言葉に変えてあげたいと思う感覚になった
1人だと選んでいたものが、
2人だと違ってくる
3人だとまた違ってきて、
4人だと、1人で選んでいたものと
遠い星ぐらいの距離にあるようなものが
選ばれたりする
ただそれだけであって
好きとか自由とか
使うし、言うし、思ったりするけれど
たくさんの人たちが重なってできる
星を選んで見つけていることなのかなと思った
1人だと星にはならないけど
2人以上だと重なり方が複雑になるので
色々な形が出来上がると思う
どちらにも「私」は含まれているものの
「私」と「私たち」は別々の主人公で
「私」は「私たち」ではなくて
「私たち」は「私」ではない感じがして
別々のものとして
取り扱ってあげたいと思う
「私たち」の中に含まれる
私とあなたも多分混ざることはない
けど、一緒に重なることでできる星を
一緒に見つめることができる
「私」という体を動かしながら
「私たち」という気持ちになる
私たちはこうだ!と決めて定めるのも
とってもわかりやすいし
納得ができて合理的
あなたと私の役割分担があっても
素敵だと思う
どれもいいねを押してみたい気持ちになる中で
君の目にはなれなくて、
同じ動きをしてみても
心は動いてくれない私の体とか
どこか自分自身を治すところがあるのかなと
探し続ける気持ちを思い出して
ちょっと撫でてみた
私は君になれなくて
君は誰かになれなくて
誰かは私にはなれないんだなと諦めた時
別々であることの特別を知ることができた
私は何かの制約の中で生きるしかなく
自由には制約があって
初めて自由になることができるような
一緒に話して決めて
やっと動きやすくなる生活の中で
君の目になりますという眼差しだけで
物事が成り立つような
小さくてまっすぐな光を信じたいなと思った








